パンだな―パンダ主婦の本棚

よく眠りたまに色々考える主婦、twitterID:toppinpararinの本棚にある絵本をつらつら紹介していくブログです。

9月の長野家族オフレポート

こんにちは!

ブログの更新が久しぶりすぎてうっかりログインIDを忘れそうになっていました。

よく眠りたまに色々考える主婦です。

 

いやー我ながらよく放置しましたねブログ。前回の記事がいつか思い出したくもない。

2016年に買った絵本の紹介が2017年中に終わらないという酷い事態がほぼ確定したわけですが、今回は絵本とは別にオフ会のレポートです。いつのかって?9月の。

 

本当にごめんなさい。

 

そもそもは、日ごろツイッターで仲良くさせて頂いている、志乃さん @shinoegg 

blog.shinoegg.com

と、ちずるさん @chizuuu2

chizuu.hatenadiary.jp

のお二人と一緒に、何かたのしいことしたいね~、じゃあオフ会する?遠いから家族ぐるみで?ツイキャス配信とかやっちゃう?という軽いノリから、あれよあれよと長野県某所の山の中のコテージに三家族が集結することとなったのでした。(主婦家の旦那だけは仕事のため不参加)

① 往路

子連れのため、車で出発。主婦は運転が決して嫌いではないのですが、長距離ドライブは不慣れのためガクガクブルブルしながら出発。

大渋滞に巻き込まれたり、立ち寄ったPAでものすごくダサい土産物を子どもたちからねだられたり、立ち寄ったSAでものすごく高いおやつ(600円のソフトクリーム)をねだられたりしながら、往路6時間をかけなんとか到着したところは…

② イルフ童画館

武井武雄の世界 イルフ童画館 岡谷市

長野県岡谷市にある絵本の美術館、イルフ童画館。

オフ会の主目的の一つ、この日行われる、絵本作家のきくちちきさん

きくちちき公認ページ - ホーム | Facebook

のライブペインティングと、原画展。

もともと私がきくちさんの絵本と絵の大ファンで、志乃さんちずるさんも巻き込んでしまいました。

ライブペインティングの様子を少しご紹介。

 

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薄墨でぼんやりと何かが産まれはじめ…

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いろいろざわざわしてきます

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いろんないきものの濃密な気配。

完成した絵は、はだかの生き物たちがにぎわう、にぎやかで祝福に満ちて、それでいてどこかこわいような不思議な空気に満ちていました。

靴をぬいでくつろげる、広い読書スペースでのライブペインティングだったので、

子どもたちものんびりくつろいでいました。

志乃さんとこのお嬢さんとは半年ぶり、ちずるさんとこのお嬢さんと我が家の8歳娘はここで初対面。恥ずかしがりながらも少しずつ仲良しになりました。

ちなみに12歳息子は、ちょくちょく会場に顔を出し、絵のできあがっていくさまを見つつも、基本的には隣のゲームセンターにおりました。ぶれない。
原画展も、武井武雄氏の作品など集めた常設展も素晴らしかったです。ミュージアムショップの武井武雄グッズも素敵なものばっかりで、子どもたちがいたので駆け足での鑑賞だったのが心残り。また是非、ゆっくりと伺いたい場所でした。
会場では、twitterで知り合った、ちきさんファンのお仲間の姿も幾人か。いずれも首都圏から駆け付けた方々。うーんアツい。

 

③森の中のコテージ

 

イルフ童画館を後にし、三家族それぞれの自家用車で予約していたコテージへ。

あまり下調べもしていなかった私が悪いのですが、予想の8割増しくらいの山の中。

しかも到着したのは夕暮れ時。街灯の少ない山中を、ナビを頼りにぐねぐね走るのはなかなかスリルのある体験でした。

更に、目的地も近づいた頃、人っ子一人いない山の中に突如現れる、廃墟アパートのようなコンクリートの建物群…

後部座席で不安げにしていた子供たちも、ついに「…まさかここに泊まるわけじゃないよね…?」と震えだす始末。私も、いやぁ違うよ、予約した時の画像と違うし…と余裕で否定しながらも、内心は(まさかここだったらどうしよう…)とテンションダダ下がり。

無事に予約時の通りの素敵なコテージへたどり着いた時は心底ほっとしました。

しかし周囲が真っ暗で、素晴らしくホラーな雰囲気。
12歳息子「…どうする?鍵あけて、真っ暗な部屋に入って、そこに誰かいたら」

やめろよ!そういう事言うのやめろよ!

 

夜はみんなで焼肉。信州牛、たいへんおいしかった!ボリュームあり過ぎて本当におなかいっぱいになったし、夕食しか頼んでないのに、なんなら次の日の朝食の分くらいまであったのでサービス精神の暴走…!!と思いました。
備え付けのホットプレートの火力が少し足りず(いや、事前にしっかり温めておかなかった私が悪いのですが)、業を煮やしてフライパンとガス台でじゅうじゅう肉を焼いたりしました。ガスは強い。

テキパキ動くちずるさん、こういう時だけ張り切る主婦(が、すぐ酔っぱらってグダる)、よくわからないけど歌い踊る志乃さんと、三者三様でめちゃくちゃたのしかった。

子どもたちはコタツに入ったり押入れに入ったり肉を食べたりカーテンにくるまったり女子たちは一緒にお風呂入ったりと、それぞれ満喫していたようで何より。

12歳息子は、志乃さんの旦那さん(あきもさん)に、
「本当の暗闇を知っておいた方がいい」

となんかバトル漫画に出てくる師匠キャラの忠告のようなメチャクチャ格好いいことを言われ、漆黒の闇(山の中)へと肝試しに連れ出してもらいました。帰ってきて感想を聞くと、「やばい。マジで…マジで虫がデカい」とのことでした。都会っ子への山の洗礼。

旦那さん達が子供とたくさん遊んでくれて本当に助かりました。なぜならばこの後、母たち3人にはまだ、やるべき事があったのです。

 

④ 深夜の主婦ラジオ

 

子どもたちはボチボチ寝静まって夜も更け、これからが母たちの本番。

はじめてツイキャスでネットラジオ配信というのを試みました。

事前に三人で打ち合わせもしていたけど、実は、実際に喋ってみて盛り上がらなかったらどうしよう…という不安が無きにしもあらずでした。が、完全な杞憂。

既定の時間を過ぎても終わらないくらい、そして次の日の予定がなければあと2時間くらい喋りたかったくらい、大変たのしく盛り上がったのでした。

閲覧して頂いた皆様からも温かいコメントや応援を頂き、善意のありがたさが身に染みる夜でもありました。

当日のツイキャスはこちら↓からアーカイブで視聴できます。

 

 

ラジオが盛況で終了し、それぞれ就寝。

そして次の朝。

 

⑤ 試練の2日目

 

目覚めてみんなで朝ごはん。

前日の肉と野菜の残りを炒め、つまみに買ったキムチを合わせて朝から豚キムチにしたら、志乃さんとちずるさんから微妙な視線を送られたことを覚えています。いいじゃん…朝から豚キムチでもいいじゃん…

 

それから諏訪湖へ移動。遊覧船に乗って楽しみました。

ちなみに前日の夜はしゃぎ過ぎた志乃さんと私は、遊覧船の30分しかない運行時間のほとんどを寝落ちするというまさかの事態。まったく遊覧してない。その景色はちずるさん曰く「場末の飲み屋」だったそうです。つらい。

足こぎスワンボートにも十数年ぶりに乗りました。主に12歳息子を漕ぎ手としてこき使いました。たのしかった。(ひどい母)

 

⑥ 試練の帰路

 

さて楽しい時間はあっという間で、名残惜しくも三家族はお別れ。

それぞれ自家用車で、志乃さんは東京、ちずるさんは富山、そして主婦家族は千葉へと帰路につきました。

ところが、帰り道、もんのすごい渋滞。

週末の中央自動車道を完全に舐めていた主婦、前日からの疲労も蓄積し色々と限界に。

リポビタンDとユンケルとスルメのゲソ(かみしめる)と子供たちの後部座席からの声援のお蔭で、8時間以上かけてなんとか無事自宅にたどり着きました。

ちなみに疲労感はあったけど、眠気はあまり感じなかったのです。なぜかというと、丁度眠くなりそうなタイミングを見計らったかのようにね、事故が。他の車の。

単独から追突、玉突きまで、なんと往復路合わせて10件近く。
幸い、大けがになるような重大事故は一つもなかったようなのですが、見かけるたび背筋が伸びまくり、眠気どころではなかったのでした。安全運転、大事。

ちなみに帰宅してからちずるさんにその事を伝えると、「私たちは帰り道でサルの親子を見た」とのこと。なにそれかわいい。ずるい。

 

 

そんなわけで数か月ぶりのオフ会レポート、以上となります。

子連れオフ、とても楽しかったので是非またやりたいです。

 

過去記事:クリスマスのおすすめ絵本です。

 

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